病気だけではなく、くらしを診る。
臓器だけではなく、ひとを診る。
1996年・・・。
日本がまだ「病気を診る医療」を中心に歩んでいた時代に
わたしたち北海道家庭医療学センターは歩みを始めました。
超高齢社会、地域医療の縮小、多疾患併存、医師不足。
日本の医療が大きな転換点を迎えるいま
わたしたちが地域で育んできた家庭医療の実践と思想は
ますますその重要性を増しているように思います。
日本の医療の“これから”を育て続けて30年。
その歩みと挑戦を、ここに綴ります。






